

滋賀県の石臼抹茶を使用した焼きようかんです。
抹茶の豊かな香りに、自家製白餡のなめらかさが調和した濃厚な味わい。
土台はきな粉と米粉のサブレ生地で、くるみを合わせて食感に軽やかさを加えました。
様々な香りと食感の織りなす新しいハーモニーをお楽しみください。
お茶うけはもちろん、珈琲のお供にもお勧めです。

小麦粉不使用のグルテンフリーで、動物性食品も使用していないヴィーガンスイーツです。
乳化剤、香料なども使用しておりません。
日々の楽しみとして食べるお菓子を安心して召し上がっていただけるように、原材料にこだわりました。
濃厚なので 少量で召し上がっていただいても満足感があります。
小さく切り分けて大切な方々と一緒にお楽しみください。
8~12 カットでも充分ご満足いただけます。お茶はもちろん、珈琲と合わせるのもお勧めです。
ほんのり温めると、風味がより一層引き立ちます。
※温めすぎにはご注意ください。
びわ湖の西、湖岸の町から若手の和菓子職人が想いを込めて作り上げました。
コロナウィルスによって先行きが見えない不安感が広がる日本に、
びわ湖の淵から元気を送れないだろうかと日々考えて和菓子を作っています。
「大変な時代になってしまったけれど、ここからみんなで進んで行こう。」
そのような想いを込め、「湖々菓楽(ここから)」と名付けました。

パッケージデザインは水上船をモチーフにしています。
びわ湖はその昔、水運が大変発達しており、日本各地と都会の往来の要でした。
例え一隻一隻は小さくとも、たくさんの船に皆で乗り込み、次々と物や文化を各地へ運んだ水上船のように、
帆を張り、風を集めて、みんなで少しずつここから進んでいきたい。そんな想いを込めました。
2025年12月17日放送の日本テレビ「ZIP!」で紹介されました。

